幹細胞治療
導入・運用サポートのご案内
再生医療の導入をお考えの
医療機関様へ
まずはお気軽にご相談ください
再生医療は、今や大学病院や研究機関に留まらず、民間クリニックでも導入が可能な時代となりました。しかしながら、iPS細胞や幹細胞といった最先端医療は、専門性の高い知識や制度対応を求められるため、導入のハードルは高く感じられるかもしれません。
そんな疑問や不安にも、丁寧にお応えいたします。
まずはお気軽にご相談ください
さくらクリニックでは、幹細胞治療の導入から運用までを一貫して支援する体制を整えています。
煩雑な法的手続きや設備の整備、人材育成、患者様への提供体制まで、ワンストップでサポートいたします。
なぜ今、再生医療導入の
チャンスなのか?
近年、制度の整備や支援体制の充実により、再生医療の導入は以前よりもずっとスムーズになりました。加えて、高齢化に伴う治療ニーズの拡大や自由診療としての収益性、富裕層・海外からの注目も高まっており、今こそ医療機関にとって、再生医療を導入する絶好のタイミングです。
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01
制度が整い
導入しやすくなった法律・手続きの仕組みが明確になり、外部委員会やCPCとの連携でスムーズに導入可能に。
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02
高齢化で
ニーズが拡大関節、脳、心臓などの加齢疾患に対して「再生する治療」が求められています。
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03
自由診療で
収益性が高い高単価治療として経営面でもメリット。差別化された治療メニューを提供できます。
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04
外部サポートが
充実専門業者によるワンストップ支援で、手間なく安全に導入できます。
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05
国内外の
富裕層ニーズに対応健康意識の高い層・医療ツーリズムの需要を取り込むチャンスです。
「制度・ニーズ・収益性」
すべてが揃った
今こそ、導入の好機なのです
再生医療導入をスムーズに、
複雑な法的手続き・許認可等を一括でサポート
再生医療を安全かつ適切に提供するためには、厚生労働省が定める「再生医療等安全性確保法」に基づき、医療機関は所定の法的手続きを踏む必要があります。さくらクリニックCPCは、再生医療の導入に際し必要な主な手続きを一括でサポートいたします。
SUPPORT 01
- 再生医療のリスク分類の確認
- 提供する医療技術や使用する細胞の種類に応じて、リスクに基づく3つの分類(第1種・第2種・第3種)に分けられます。ご自身の医療機関が提供予定の治療内容がどの分類に当たるかを確認します。
SUPPORT 02
- 特定認定再生医療等委員会での審査
- 治療の安全性、倫理性、科学的妥当性について、厚生労働省認定の「特定認定再生医療等委員会」の審査が必要です。提供計画書やインフォームド・コンセント文書などを準備し、委員会へ提出・審査を依頼します。
SUPPORT 03
- 厚生労働省への提供計画の届出
- 委員会の審査通過後、治療開始前に厚生労働省へ「再生医療等提供計画」を届け出ます。届出後、正式に再生医療の提供が可能になり、その後も年1回の定期報告が義務付けられています。
SUPPORT 04
- 細胞加工施設(CPC)との連携
- 体外で細胞を培養・加工する場合は、厚生労働省届出済みの認定CPCとの契約が必要です。さくらクリニックCPCとの委託契約により、連携がスムーズになります。
SUPPORT 05
- 院内体制の整備とスタッフ教育
- 感染対策、緊急時対応、細胞管理体制など、安全な治療実施のための院内体制整備が不可欠です。また、医師・看護師・事務スタッフへの教育研修も求められます。
SUPPORT 06
- 治療実施後の報告義務
- 治療開始後は、厚生労働省へ年1回の治療件数、副作用、安全管理体制の報告が必要です。有害事象が発生した場合は、速やかに当局へ報告します。
これら一連の法的手続きには、通常3〜6ヶ月程度の準備期間が必要です。
再生医療の導入には専門的な
知識と手続きが伴いますが、実績豊富なさくらクリニックCPCが、書類作成から委員会調整、CPC連携支
援、研修、患者様向け説明資料の整備まで、ワンストップでサポートを提供しております。
再生医療 導入ステップ
情報収集・資料準備
基本情報、図面、治療概要の整理
製造届出(該当する場合)
PRPなど院内製造がある場合は届け出
審査委員会の選定と申請準備
審査費用や審査形式などに留意
再生医療等提供計画書の作成
根拠文献の選定と論理構成が重要
審査委員会による書類審査
「意見書」等を取得
厚生局へ提出・受理
承認後、治療開始可能に
治療開始・運用支援
導入後も継続サポートをご提供
さくらクリニックCPCは
「再生医療等安全性確保法」
に基づいた安全性高い施設です。
基本情報
医療法人社団桜伸会さくらクリニックCPC 施設管理者:吉田 治
製造加工物:ヒト脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた加工物 (厚生労働省届出 施設番号FC3150933)
安全な施設
徹底的なウイルス検査
質の高い培養
技術の高い培養士による、細胞膜がしっかりした質の高い細胞を培養。 ※無血清培地で育てた幹細胞は、未知のウイルス混在のリスクなく安全性に優れ、有効性が高いです。また、培養過程で動物性由来の物質を加えることはありません。
細胞のバンキング
- 1.-196℃の冷凍庫で細胞を安全にバンキング
- 2.一度のバンキングで複数回の治療対応が可能
- 3.活性の高い幹細胞の保存が可能
個人情報の匿名化
厳格なID管理で、細胞・情報の管理徹底と第三者への個人情報漏洩を防いでいます。