細胞培養加工施設(CPC)

細胞培養加工施設(CPC)イメージ

再生医療の安全と
品質を支える、
認可済みの細胞加工施設

さくらクリニックでは、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に基づき、厚生労働省に
届出済みの細胞培養加工施設(CPC)を院内に併設しています。

これにより、いくつかのメリットが生まれ、高品質で安全治療環境ご提供することができます。

さくらクリニックCPCは、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に基づき、厚生労働省により、特定細胞加工物施増許可施設として届出を受理されています。

施設管理者:吉田 治(医療法人社団 桜伸会) 届出番号:FC3150933 製造加工物:ヒト脂肪組織由来間葉系幹細胞

CPC併設による
患者様のメリット

  • 高い安全性と
    感染対策

    細胞を院内で培養・加工することで、輸送時のリスクや外部汚染の可能性を大幅に低減。
    治療に使用する細胞は、厳格な管理体制のもとで安全に取り扱われています。

  • スムーズで迅速な
    治療スケジュール

    CPCを併設しているため、細胞の準備から治療までの流れがスピーディ。
    患者様のご希望に沿った柔軟なスケジューリングが可能です。

  • 治療の質を高める
    連携体制

    医師と培養士が常に連携し、患者様一人ひとりに最適な細胞加工を実施。
    個別性の高い、より精度の高い幹細胞治療が期待できます。

  • 細胞・個人情報の
    厳重管理連携体制

    個人情報が院内で管理されるため、プライバシー保護と情報管理の面でも安心です。

さくらクリニックCPCの
安全な管理体制

  • 厳格なID管理

    検体取り違えを防ぐため、全行程で一貫した患者ごとのID管理を行っています。

    ID管理イメージ
  • 徹底した
    ウイルス検査

    細胞採取前に、複数項目にわたるウイルス検査を実施し、安全性を確認します。

    ウイルス検査イメージ
  • 熟練の培養士による
    管理

    高い技術を持つ培養士が、細胞の品質と安全性を常に監督・管理しています。

    熟練の培養士イメージ
  • クリーン環境の維持

    毎日の目視管理により、施設のクリーン環境を維持しています。

    クリーン環境イメージ
  • CPC内への
    入退室権限設定

    職務と役割に応じた入退室の権限を設定しています。

    入退室の権限イメージ

幹細胞のバンキング(保管)

採取した幹細胞の一部をバンキング(凍結保存)
することが出来ます


マイナス196℃の液体窒素タンクで安全にバンキング(凍結保存)が可能です。
これにより、複数回の治療に対応できる細胞が保存できます。この保存されている細胞を必要なタイミングで再培養し、治療への提供が可能となります。

幹細胞のバンキングイメージ

個人情報の徹底管理

すべての検体・細胞は、厳格なID管理により、外部への個人情報の漏洩リスクを防ぎ、安心して治療に臨んでいただける体制を整えています。

個人情報の徹底管理イメージ

さくらクリニックCPCの特典

「上清液」を
無料で差し上げています

患者様の細胞を培養した時に作られる培養液から、細胞や細胞の破片などの固形物を取り除いた上清液(様々な生理活性物質が豊富に含まれる液体)をさくらクリニック幹細胞治療の特典として無料で差し上げています。

上清液の有効成分

上清液の主成分イメージ

使用方法

化粧水として
お顔への塗布や髪の毛に使用

※肌質改善や髪の毛を太く濃くできる
効果が期待できます。

リボン 背景イメージ
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